牛しゃぶの出汁から思い付きで中国西北名物牛肉麺を作ってみた!


蘭州拉麺を代表とする中国西部名物の牛肉麺は好きな中国料理の一つという方もいるかと思います。それが牛しゃぶの出汁から簡単に作れちゃうんです!

その作り方をご紹介します。

きっかけ

そもそものきっかけとしては、スーパーで半額の牛肩ロースが売られていたのでしゃぶしゃぶを作って食べていました。

そして、しゃぶしゃぶを茹でていたときに使った出汁を見て私はひらめきました。

これで牛肉麺のスープを作れるのではないか?

通常は牛骨からスープを作ると聞いていましたが、こんだけ牛肉の旨みと香りが溶け込んだ汁は牛肉麺のスープにきっとなるはずだ!

そんな偶然のひらめきから始まりました。

その翌日早速やってみました。

調理開始

方法は簡単。

  1. スープに塩と胡椒を入れる。胡椒は多め
  2. スープに醤油を少々入れる
  3. 味見をして、塩、胡椒、醤油で味を整える
  4. そうめんを茹でる
  5. スープをどんぶりに移す
  6. 茹で上がったそうめんをどんぶりに入れる
  7. スープに残った肉の切れ端を麺の上に乗せる
  8. 完成

これだけでできました。

実食

うん、牛肉麺になっている。きちんと牛肉の旨さがスープにしっかりと入り込んでいるし、胡椒のスパイシー感が中国の沿岸都市部にある牛肉麺屋の味になっている。

旨い。でも何か足りない。そうだパクチーだ。確か向こうで食べた牛肉麺はもっと緑色だったはず。

そして、後日残ったスープを使って、スーパーで買ったパクチーを刻んでスープと麺の上に乗せてみました。

そして、できたのがこれ。再現度90%。

まさしく空気の乾燥した蘭州の食堂を思い起こさせる。恐らく本場の人に言わせたら、香辛料の何が足りないとか、こんなの違うといわれるかもしれません。

でも、日本の一般家庭ですぐできる範囲ではかなりいい線をいっています。より本場の味に近づけるには後日再チャレンジをするとして、なかなか上出来。

最後に

とっさのひらめき(思い付き)からなかなかいいものを作り出すことができました。発明ってこうやって生まれるのかなとか無駄なことを考えながら、牛肉麺をすするのでした。皆さんも是非やってみてください!


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futsunokaishain

普段は都内某所に暮らすどこにでもいそうなフツーの会社員。でもちょっと面白い生活を送りたい!そんなfutsunokaishainです。 このホームページを運営している目的ですが、 まず1つ目に自分のノウハウや経験などを世の中に発信して皆さんの少しでも役に立てたらという考えから。 2つ目は、フツー会社員でありながらも会社という枠にとらわれずに自分の価値を出していきたい、という思い。 そして3つ目は、少しでも小遣いの足しにできたらなぁという淡い願い。 そんなこんなでやっています。

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