【サパ】ベトナム絶景ポイントをトレッキング!更に少数民族の家庭でホームステイ!


ベトナムというと皆さんどんな所を思い浮かべるでしょうか。

ハロン湾、ハノイ、ホーチミン、フエなど有名所はたくさんありますが、私が自信をもっておすすめしたいのがサパです。

忘れられない素晴らしい思い出を作ることができますよ!

私の実際に訪れた際の体験も含めて皆さんにご紹介します。

絶景棚田トレッキング

まず一つ目のポイントが絶景の棚田です。色々な行き方はあるようですが、一番楽しめるのトレッキングでしょう。

もちろん、道はわからないので地元のガイドの案内に従って町を抜けて、山の間をとにかく突き進みます。

棚田の見えるエリアになると急斜面にびっしりと敷き詰められた棚田が見えます。日本にも棚田はありますが、サパの棚田の規模には圧倒されてしまいます。

ちょうど私が訪れた際は雨が降っており、歩くのが大変でしたが、雨と雲が晴れて広大な土地一面の棚田がやっと見えたときにはとても感動したのを覚えています。

途中集落の食堂でお昼を挟みながら、地元の子供たちや田んぼ、集落の様子を眺めながら、合計3時間程歩いて、宿泊するホストファミリーのお家に到着。

モン族の家庭でホームステイ

到着するとそこはまさしく求めていたような昔ながらの建築

(ここからは私個人の体験ですみません。。。)

そこは小さい子供たちのいるモン族の家族で、若いお母さんと大工をやっているお父さんというとても温かい家庭でした。

こんな感じでご飯を作ってもらい、モン族家庭料理を一緒に食べさせてもらいました。

不思議なもので日本人の口にも合っており、とてもおいしいのです。

そして、夜には元気な子供たちと一緒に遊んだりお母さんとおしゃべりをしたりと非常に楽しい時間を過ごすことができました。

環境としては、場所にもよりますが、私が泊まったところには、衛生的なシャワールームが設置してあり、2階には旅行者が泊まれるようなベッドがいくつかあります。私が訪れた際は他の旅行者もおらず、私と友人だけでしたので、アットホームな環境でした。

そこで私が個人的に感じたのはお兄ちゃんやお姉ちゃんが小さい弟や妹の面倒をよく見ているし、お母さんはよく働くし、子供たちは英語の勉強をしているしと、何でこんな勤勉なのだろうということです。

この家族、この民族には明るい未来があるのだろうと、容易に想像がつきました。(我々も頑張らなくては…)

アクセス

サパはどこにあるかというと、ベトナム北部の中国との国境の近くです。

アクセスですが、ハノイからは6時間ほどかけて直接バスで行くか、もしくは鉄道でラオカイまで行って、そこからミニバスでの移動になります。

サパの町にて公共のツーリストオフィスにまず行って、ガイドの斡旋とホームステイをお願いすれば、都合のよいガイドとホームステイ先を紹介してくれます。

言葉

もちろん昔からヨーロッパの観光客がよく訪れていたような地域であるのでしょうが、ツーリストオフィスだけでなく、ホストファミリーやトレッキングのガイド、食堂のおばちゃんなど英語で問題なくコミュニケーションが取れます。流暢さに驚かされることもしばしば。

まとめ

私はこれまでに色々な旅をしてきましたが、こんなに素晴らしい体験をさせてくれる旅はなかなかないなー、と今振り返っても本当に思っています。

実際のところ、どんな体験ができるかは、コースやホームステイ先にも依るみたいですので、事前に調べたり、こういうプランにしたいとかをツーリストオフィスに相談してみるといいでしょう。

サパはアクセスは少し悪いですが、とても良い思い出を残してくれます。

皆さんも是非素敵な経験をしてくださいね!


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futsunokaishain

普段は都内某所に暮らすどこにでもいそうなフツーの会社員。でもちょっと面白い生活を送りたい!そんなfutsunokaishainです。 このホームページを運営している目的ですが、 まず1つ目に自分のノウハウや経験などを世の中に発信して皆さんの少しでも役に立てたらという考えから。 2つ目は、フツー会社員でありながらも会社という枠にとらわれずに自分の価値を出していきたい、という思い。 そして3つ目は、少しでも小遣いの足しにできたらなぁという淡い願い。 そんなこんなでやっています。

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